通信制限と回線の問題

「au 4G LTE」のモードでは、3日間の通信量上限が3GBとなっており、それを超えると速度が制限されます。こちらの制限が掛かった場合の通信速度は、公表されていませんが、「au 4G LTE」を使用した場合、とにかく通信制限が掛かりやすくなるということを憶えておきましょう。

次に、wimaxにある2種類のプランの内、通常プランを選択した場合、月間のデータ通信量が7GBを超えた時点で速度制限が掛かり、当月中の通信速度が128 kbpsに変更されます。このような制限を受けることなく、動画や音楽のコンテンツを思う存分楽しみたいという方には、ギガ放題プランの申し込みをするのがおすすめです。しかしながら、ギガ放題プランでも、3日間のデータ通信量が3GBを超えると、通信制限が掛かり、6〜10Mbps程度に減速します。

そのように、通信制限が掛かって速度が遅延している場合、制限が解除されるまで待つよりほかに道はありません。

次に、速度遅延の原因には、「古いwimaxの回線を使用しているから」というものもあります。2015年2月12日以降、現在主流となっているwimax2+(ハイスピードモード)の回線における下りの通信速度を高速化するために、旧wimax回線の速度が低下しています。